寝るときには頭を冷やすアイスノンは真夏の必須アイテム!ダンロップ雪枕長時間タイプのレビュー

毎年、真夏には頭を冷やすアイスノン系の枕を愛用中。初代は白元の本家「アイスノン」、次はダンロップの「雪枕」を使っていました。しかし、カバーが破れてしまったので、今回もダンロップの「雪枕」長時間タイプを購入。

使い心地やひんやり度をレビューします。

使用中の雪枕が破損してうろたえる

夏はアイスノン系の枕がないと眠れない私。かなり暑くなってきた頃から、2代目の雪枕を使用することにしたのですが……。

この黄緑の雪枕は、冷凍庫に入れるとガチガチに固くなるタイプ。
「固いアイスノンは頭の乗せ心地が悪い」「アイスノンは柔らかくないと」などという人が多い中、私はガッチガチのタイプでないと駄目な人なのです。

しかし……朝起きたときに、ぬめっとした黄色いゲル状のものが手に付いて、何かと思ったらカバーが破けて、中身が出てきていて愕然としました。

「アイスノン(もどき)がなくては真夏を乗り切れない!」

当然その日の夜にも必要だったので、近くのドラッグストアで入手。プライベートブランドの「M’s one(エムズワン)」のアイスノンもどき。600円もしなくてとっても安い。「やわらかい」と書いてあったけど、使用してみましたが……。

案の定やっぱりダメでした。2時間くらいですぐにぬるくなり……。

最近のアイスノン系枕はソフトタイプが主流なんですよね。
ソフトタイプは冷たさを長時間保てず、すぐぬるくなるので意味がない。
固いとゴツゴツしてて頭に当たって痛いから嫌だ、という人とは全然正反対な私は、固い方が好み。

で、新たに購入するべく好みのタイプがないかネットで探しました。
本当は、破けた雪枕と同じものがあればそれが良かったのですが、大分前に買ったものなので取り扱いはなく。

Amazonでダンロップ雪枕長時間タイプを購入しました。
最初、白元のアイスノンソフト(これも長時間タイプらしい)と迷いましたが、固さが勝っていそうな雪枕に。

ちなみに2日くらいで届きました。その間、未練がましく、というか何とかして使わないと眠れないので、破けた雪枕にラップをグルグル巻いてテープで補強して使っていました。

雪枕

これでもまだ使えそう……。実はまだ捨てていません^^;

ダンロップ雪枕の使用感には満足

ダンロップ雪枕長時間(10時間)幅広タイプは、ちょっと特殊な形。横幅が一般的なものよりも長く、縦幅が短いんです。そして、中央がくぼんでいる。
これは、頭がそのくぼみに入り込むようにってことなのだろうか?そこは、ちょっと不明なんですが。

とにかく、使い心地は満足なものでした。使用時にはカチカチになっています。固くするには、朝に冷凍庫に入れて最低10時間以上は冷やす必要がありそう。

縦幅が短いことに不便さなし、さすがにカチカチは朝まで続かないけれど、起きたときにも冷たさは持続しています。

あぁ、買って良かった。長持ちしてほしい。

袋が二重になっていて、例え中側が破れても外に漏れ出してくる可能性は低いとみてます。

さいごに

年々暑さが酷くなってきている感じ。北海道といえど、30度超えは当たり前。熱中症で何人も亡くなるほど。

就寝時でも、寝苦しさを紛らわすだけではなく体温を下げるという意味での工夫は必要ですね。


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