アーモンドローストの酸化防止には真空パック&冷凍庫保存がおすすめ!

2、3ヶ月前からアーモンドを1日に20~25粒ほど食べています。時たま、こういうことを思い立ってやるんですよね。。。そして、いつの間にかやめてるってことも少なくないのですが。

購入する店舗は決めていませんが、より酸化防止のために真空パックの袋に入っているものにしたので簡単にレビューします。
保存方法についてもチラッとご紹介するので参考にしてください。

素焼きアーモンド1kg(500g×2袋)送料無料真空パック

私が今回購入したのはコレ
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カルフォルニア産エクストラNO1(DSDA規格)の美粒素焼きアーモンドです。
アーモンドを取り扱っている他店舗より価格的にはちょっと高め(100円くらいかな)。それでも、「美粒」と記載されているくらい、本当に割れや欠けが少なく、カリカリしていて美味しい。

食品衛生法では、お菓子の製品中に含まれる[酸価]と[過酸化物質]に対する規定があり、この店舗ではそれ以上に厳しい基準を設けているとのことです。

アーモンドの保存方法は冷凍庫がいい

私がアーモンドを購入するときは、そのときによってお店が違っても1kg以上にしています。それは、1kg以上から送料無料の店舗が多いから。

とはいえ、あまりにも多く買いすぎると酸化の進み具合が心配。特に、ジッパー付きじゃない袋に1kg全部入っている場合は、そのままの袋に入れておくのもなんだか…。

前回、購入したのがこのタイプだったんです。できるだけ酸化防止のためにと、ペットボトルに詰め替えてから冷蔵庫保存しました。

今回は、500gのものが2袋だったので、1袋を開けて数日分くらいの量を小さいペットボトルに入れて冷蔵庫保存し、残りは袋の空気を抜いて冷凍庫保存。開封していないもう1つの500gもそのまま冷凍庫保存です。

ナッツ類を冷凍してもカチカチになることもなく、常温のときに比べて鮮度が保たれます。冷凍庫から出してすぐ食べられるし、むしろパリパリして美味しい。暑い夏の時期なんかには、とくにいいかもしれません。

さいごに

思い出してみると、何年か前にも「アーモンド」を習慣づけようと食べていた時期があったのですが、そのときは「生アーモンド」でした。
生アーモンドの方が、ローストアーモンドよりも栄養価が高く、熱を加えていないから酸化の点でも優位。

ただ、生アーモンドは酵素抑制物質というものが存在しているらしく、体内に入ると活性酸素がつくられるとか?これは、水に浸せば失活するとのことですが。

また、サルモネラ菌による食中毒の危険や、ローストしたものよりも発がん性が強いアフラトキシンなどのカビ毒が生えやすいってことも言われているそうです。

以前、生アーモンドを食べていたときには、何も考えずにそのままポリポリと食べていたんですけどね^^;こういうことを知ってしまったら、ちょっと怖くなりローストでいいや…ってことになりました。

生はちょっと湿気った感じなんですけど、それはそれで私は好きでした。(水に浸けたら、もっと湿気った感が強くなりそう)もちろんローストのカリカリ感も好きです。
結局のところ、栄養価、酸化、味(食感)の面から、自分で納得のいったタイプを選ぶのが一番だと思います。



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