加熱OK!食用カメリナオイルの原料、効果、使い方。販売店と口コミ評判は?

カメリナオイルは、オメガ3、オメガ6、オメガ9がバランス良く含まれる食用油です。椿油が原料のカメリアオイルと間違えやすいので気をつけてくださいね^^;

カメリナオイルは、えごま油や亜麻仁油と違って加熱にも強いため、コチラに代えたという人もいるほど話題になっています。
このオイル…実は、楽天通販でも購入できる販売店があるのですね。

そのカメリナオイルの原料と効果、使い方、また、気になる口コミ評判はどんな感じなのかをご紹介します。

食用カメリナオイルの原料、効果、特徴は?

豊富な栄養成分をもつ植物「カメリナ」は、アメリカ北部、北ヨーロッパなどの寒冷地で生息する生命力の強さと、豊富なオメガ脂肪酸の良好なバランスを持っています。

カメリナオイルの原料

カメリナサティバ種子(アブラナ科の植物)を原料として、丁寧にコールドプレスした一番搾りのオイルです。(原産国カナダ)

常温保存可能

ビタミンE、βカロテン、植物ステロールなどの天然抗酸化成分を含むため開封後も常温保存が可能(冷暗所)です。

加熱してもオメガ3が殆ど壊れない

発煙点が高いため、加熱によるオメガ3の損失が殆どありません。通常の食事で神経質になることなくオメガ3が摂取できます。

香りはナッツ風

カメリナオイルは、風味豊かなナッツの香り。そのまま食品にかけても、加熱調理としても幅広く使うことが可能です。

カメリナオイルの効果

豊富に含まれるオメガ脂肪酸:オメガ3(38%)/オメガ6(17%)/オメガ9(35%)

そのバランスの良さが特徴で、抗血栓、アレルギー疾患の緩和、肝臓の解毒酵素の働きを向上する…などの健康効果が期待できるとされています。

カメリナオイルのオメガ脂肪酸のバランスは、オメガ3(αリノレン酸):オメガ6(リノール酸):オメガ9(オレイン酸)=2:1:2です。
オメガ3とオメガ6との理想的な比率は1:4なんだそう。

この点から言えば、オメガ3系の含有率がもう少し多いと良いのに…と個人的には思うわけであります。

販売しているメーカーなどにもよりますが、平均すると「えごま油」が多く大体60%超え程度。亜麻仁オイルは40半ば~60%くらいでした。

オメガ3の含有率と使い勝手の良さ、それとコスパを比較して選ぶのが良いかもしれませんね。色々揃えて使い分けるのもアリかも?

カメリナオイルの使い方は?

食用カメリナオイルは、他のオメガ3系を多く含む油と違って酸化しづらく、熱にも強いのです。そのため、カメリナオイルで炒め物!なんてことが可能で、かなり使い勝手が良いといえます。

●発煙点が240度:炒め物はもちろん、揚げ物もできそうですね(勿体無いですが^^;)
●比較的クセがない:加熱料理に使用、そのままドレッシングに使っても美味しい
味噌汁に垂らしたり、納豆にかけたり、コーヒーに垂らしたり…色々OK

カメリナオイルの口コミ評判での評価はどんな感じ?

カメリナオイルの口コミレビューでは評価の高いものが多いです、幾つかご紹介しますね。

★カメリナオイルは、加熱と酸化に強いとのことでお試し的に購入してみた。香りはホンノリ青臭い感じで、オリーブオイルのようなフルーティーな香りとは違って、やや渋みがあるような。フライパンで油を熱したら、香りが更に強くなったので心配になったが、調理後は料理の味を邪魔することもなかった。これからもオリーブオイルと使い分けて使っていこうと思う。

★亜麻仁オイルやえごま油は加熱がNGで酸化しやすいので、使い勝手があまり良くないと感じていた。このカメリナオイルは加熱調理も可能でとても便利なのでリピする予定。

★オメガ3系を摂取するためには、亜麻仁油やエゴマ油が世間では主流だが、酸化しやすいのが問題。なかなかいいオイルがなかったが、やっとカメリナオイルに出会えた。開封してからも常温保存できるのが素晴らしい。実際に食べてみたら、少し草のような味がするが酸化を気にせずにオメガ3を摂れるのは嬉しくて、毎日の食事の際に使っている。

★子供には安全な食べ物を…と思い、安心して使える油を探してカメリナオイルを見つけた。スーパーで売られている油は殆どのものにトランス脂肪酸が含まれているので親としては不安。カメリナオイルは、その原料の栽培から製造まで化学薬品や農薬を使わずに作られており、加熱使用できるとのことで購入した。サラッとしたオイルなのでドレッシングでも良いし、多少香りがあるが調理すれば気にならない。オリーブオイルを使った揚げ物は素材の味が生かされなかったが、カメリナオイルでやったところ美味しくできた。ただ、値段的に揚げ物には向いていないのだが。。。良いオイルだと思うが、コスパ的はあまり良いとも言えないかも。

★カメリナオイルは、普通の油ではないとの評判を聞いて購入してみた。開封してスプーンに取って舐めてみたところ、ナッツのような香りとサラッとした舌触り。使い始めて2週間ほどは、無糖パンにつけたり、ドレッシングに使ったりして味わっていた。そのあとピラフに使ってみると油っぽさがない美味しいピラフに、カレーの具材炒め使うとゴッテリ感のない美味しさ、焼きそばに使ったらサッパリした食感と豊かな味わいで、いつもの焼きそばと思えないほど美味しくなった。開封して2ヶ月程度経ったモノでも油っぽくないし、容器がオシャレで使用量を加減しやすい形も良い。

★加熱できるオメガ3の入った油というのに惹かれて、食用カメリナオイル購入。今までは亜麻仁油を使っていたが使用方法が限られていたので、ナカナカ1ヶ月以内に使い切ることが難しかった。このカメリナオイルは、開封後の賞味期間も長く、慌てて使い切ってしまおう…とう気を起こさないでも良い。とはいっても、酸化はどのオイルにもあるので冷蔵庫で保管している。他のオメガ3油のような香りの癖もないし、抵抗なく料理に使えるのが嬉しい。

★多くのオメガ3系のオイルの中で酸化しずらいカメリナオイルを選んでみた。朝のコーヒーに入れて飲んでいる。少し青臭い香りがするが、特に気になるほどでもない。飲んでいると安心なオイルなので、これからも健康維持のために使い続けたい。

★カメリナオイルは、サラダでも炒め物でもどちらもイケるのでまたリピ予定。

★最近耳にするようになった最高の健康食品だと思う、みんなにおすすめしたい。

★亜麻仁油の味が駄目なので、熱に強くて気軽に調理に使えるというオメガ3が豊富なカメリナオイルで助かっている。もう少し値段もお手頃になってくれると嬉しい。

★亜麻仁オイルは炒め物には使えないが、カメリナオイルは、何にでも使えるのが良い。体にも良いとのことなので、これからもずっと使い続けようと思う。

★オイルに興味を持ち始めて4年ほど経ち、その間色んな油を試してきた。今では目的によって使うオイルを分けているが、カメリナオイルもその仲間入り。このオイルで髪の毛や肌の手入れ、料理や飲み物にもOKなので、手放せないと思うほど一番のお気に入りだ。

さいごに

カメリナオイルは、海外で既に亜麻仁油やオリーブオイルに取って代わる次世代のオイルとしても注目されているとか。熱に弱いから…と、オメガ3を生食だけに取り入れるってこともしなくて良さそうですね。
健康維持を考えた毎日の食事に取り入れてみてはどうでしょうか。

…と書きながら、調べてみると加熱調理可能の亜麻仁油が発売されていました~。
ビックリです…亜麻仁油の常識破りですね^^;
実測値250度まで、オメガ3系の成分が壊れないとのことですよ。気になる方はチェックしてみてください~。