セラミックおひつおすすめはレンジ対応のコレ!使い方や木製との違いは?

美味しくご飯を保存するための道具であるおひつは、昔は必需品でした。炊飯器の普及で、影が薄くなったのです…。

…がっ!最近また、おひつが注目されているようですよ~。

そこで、レンジ対応の扱い易いおすすめのセラミックのおひつと、その使い方や口コミ評判をご紹介。
また、木製のおひつとの違いは何なのか?ってこともお伝えします。

コレがおすすめ!多孔質耐熱陶土使用のセラミックおひつの特徴、使い方

コチラは、四日市萬古焼の陶器職人である久志本さんの作成の国産セラミックおひつ(2合)です。

特徴とご紹介しますね。

ポイント1:ご飯が美味しく保存できる

多孔質耐熱陶土使用のセラミック製おひつなので、ご飯の余分な水分をおひつが吸収するためベトつきがありません。残ったご飯をおひつに入れて冷蔵庫や冷凍庫での保存ができます。

ポイント2:冷蔵、冷凍したご飯が復活

温めることにより水分をご飯に戻すおひつ。冷蔵保存していても、冷凍保存でも、電子レンジで加熱すると炊きたてのご飯の味が復活します。
(冷凍保存の場合は、常温で解凍してから加熱すること)

ポイント3:持ち運ぶのも楽々

このセラミックおひつには、取っ手が付いていて移動させるのも楽です。取っ手をシッカリ掴んで持ち運べば、滑って落としてしまう可能性も低いですよ。
やや斜め加減に付いている取っ手は、指がフィットするため、より落としにくいです。
また、電子レンジにかけても取っ手の部分はほとんど熱くならないため、素手で安心して取り出すことができます。

ポイント4:直火対応

直火OKなセラミックおひつなので、残ったご飯を入れたまま調理もできます。おかゆやおじやなどを作るのにも便利です。

ポイント5:ギフト包装無料

コチラの販売店で国産セラミックおひつ(2合)を購入した場合、ギフト包装、熨斗、メッセージカードが無料です。プレゼントにも良いですね。

セラミックおひつの使い方

炊いたご飯が残ってしまった場合などには、おひつが便利です。
ラップにくるんで保存しているご家庭も多いと思います…が、そんなちょっとしたことも面倒ですよね、頻繁にやっていることですし。

そんな時には、扱いが楽なセラミックおひつの出番。
炊きたてご飯をセラミックおひつに移し替えてすぐに蓋をする→中のご飯が冷めたら冷蔵庫(または冷凍庫)へ入れる…これだけです。

あとは、食べるときに温め直せば良いのですね。(冷凍の場合は常温に戻してから)

セラミックおひつに入れたご飯は密封されていないので、時間をおいたときのパサパサ感が気になるかもしれませんが、心配無用です。

このセラミックおひつは多孔質耐熱陶土使用で、無数の小さな気孔があります。それがご飯を美味しく保ってくれるのです。

食べる際に、電子レンジで再加熱するときも、セラミックおひつに吸収された水分がまた復活してふっくらご飯ができあがります♪

もちろん、冷蔵庫保存前の冷ご飯も美味しいです。

【日本製セラミックおひつ2合の仕様】
・素材:耐熱土
・サイズ:蓋 直径175mm(口径約150mm/取っ手から取っ手まで約195mm)×高さ約104mm(蓋なしの高さ 約90mm)
・重量:1100g
・生産:日本製
※冷凍での使用の場合は、常温で解凍してから温めること。
※セラミックおひつは割れ物なので、取り扱い注意。
※食洗機、乾燥機不可

セラミックおひつと木製おひつとの違いは?

おひつと言えば、昔ながらの木製のものが頭に浮かびます。木製だとしたら、「椹(さわら)」や「檜(檜)」が使われていることが多いのでしょうか。

木製のおひつの利点としては、炊きたてご飯を入れておくと、水分が適度に調節されて、時間がたっても美味しいってこと。程よい食感のまま1日程度は保存もできます。

さらに、ご飯に檜の香りがホンノリとうつり食欲もそそられます。
…ですが、やはりセラミックなどとは違って、お手入れが多少面倒です。

形が変形してしまうので、水に浸けたまま置いておくのはNG。木製のおひつを使ったあとは、キレイに丁寧に洗って陰干し…これが必須です。

そして洗うときには、ついつい食器用洗剤を使ってしまいとろこですが…これもよろしくないのですね。おひつに入れるのはご飯なので、なんとか水洗いもできるのですが、水に浸けておくものダメなので、ちょっとしたヌメヌメを丁寧に取り洗いする必要があります。

さらに、長期間の使用で、おひつの内側が変色してくることもあるようですが、これも致し方ないところ。もちろん、電子レンジは基本的に使えません。

一方、圧倒的に値段が木製よりも安いのがセラミックのおひつ。

…が、安い多孔質のセラミックでも、水分調節機能があるのでニオイを吸着してくれるなど、ご飯を美味しく保存することが可能で、電子レンジが使えることも多いです。

とはいえ、水分調節機能は、やはり木製のモノの方が勝っています。

そして、セラミックは陶磁器なので、割れやすいという弱点があるのですね。

おひつを選ぶ基準として、ご飯の美味しさを選ぶか、お手入れの簡単さや電子レンジが使えるなどの利便性を選ぶか…ってとこでしょう。

電子レンジ対応日本製セラミックおひつ2合の口コミ評判はどんな感じ?

コチラのセラミックおひつは、ナカナカ評価の高い口コミレビューが多いですよ、いくつかご紹介しますね。

評価の高いセラミックおひつの口コミレビュー

★ウチでは圧力鍋で夜に炊飯し、翌朝その残りご飯を食べる。そのご飯を保存するためにセラミックおひつを購入。翌朝、レンジで温めると本当に炊きたてのようになる。炊飯器で保温していたときは、ご飯が固くなっていた。米の味がわからない夫でさえも、全く違うと言うくらい。もっと早くに買えば良かったと思う商品。

★このセラミックおひつは丁度良いサイズで、朝ごはんの用意も楽になった。

★見た目小さいと思ったが、2合半のご飯が入った。冷蔵庫の冷凍ご飯が溜まらなくなり助かっている。

★妹の誕生日プレゼントに、このセラミックおひつを贈った。手書きのメッセージと素敵な和風のラッピングサービスは本当に嬉しい。妹も、炊いたその日のご飯のように、翌日も食べられると喜んでいた。お手頃価格なのに、このプレゼント仕様の対応には満足している。

★夜と朝で2回炊くことと、炊飯器保存はご飯の味が落ちて嫌だということから、セラミックおひつを購入した。サイズ的にも2合で良いが、冷蔵庫に入れるには大きいか?と心配したものの、届いてみると取っ手がある割にスペースを取らないのも良かった。そして、ご飯も2合以上余裕で入るのが不思議。翌日さっそく温めて食べてみたが、ベチャッとならず良さそう。可愛い形、軽い、洗いにくさなし…で使いやすくて安心した。

★今までは炊飯器に入れっぱなしor器に移し替えて冷蔵or冷凍用のカップに入れて冷凍保存をしていた。おひつが欲しいと思い始めて10年以上経つが、良いもの見つからず今に至っていたとき、このセラミックおひつをみて購入。取っ手付きは見たこともなかったので、コレに決めた理由でもある。届いて早速使ってみた。見た目も可愛いし、取っ手付きはやはり便利。ご飯をそのまま保存しても美味しく、黄色くなったりもしない。冷蔵保存してから食べるときにレンジで加熱するとふっくらになる。炊きたてとまではいかないが、いままでよりも断然美味しいので大変満足。本当なら、3合くらいのおひつが欲しかったのだが、見た目よりご飯が入るし、レンジで温めることを考えたら2合で丁度良かったと思う。割れないよう、大切に扱っている。

★早くこのセラミックおひつを買っていれば良かったと思う。ご飯がとても美味しく食べられる。

★2合用で小ぶりだが、3合くらい入る。とても軽くて使いやすく、色もデザインも素敵。

★このセラミックおひつは適度に水分を吸収し、温め直してもご飯がふっくら美味しい。大きすぎず小さすぎず、サイズも丁度良く冷蔵庫に入れても邪魔にならない。取っ手が付いているのも可愛らしく持ちやすい。もっと安いおひつもあるが、これまで使ってきた中で一番良い。

★ウチでは夜に翌日の朝と弁当と昼ご飯の分を炊いて、タッパーに入れて冷蔵庫で保存していた。しかしプラスチックのタッパーでは長持ちせず、たくさん食べるので小分けも面倒とのことで、こんな商品を探していた。タッパーでの保存でご飯がパラパラになってしまうのも解消され、とても気に入っている。2個めもスグに注文した。洗いやすいし文句なし。

逆に、あまり評価の良くない口コミレビューもありました~

あまり評価が良くないセラミックおひつの口コミレビュー

★使い勝手がよく気に入っていたのだが、蓋を落としたとき割れてしまった。5センチもない高さからだったのに…結構弱いものなんだと感じた。

★4人家族で、朝ごはんとお弁当でご飯を使うのに、おひつがあったら便利だと思い購入した。…が、値段の割りにはそれほど劇的に美味しいという感じもない。ただ、おひつには色々あるが、取っ手が付いているものは少なく、この点は便利だ。

★軽く当たっただけなのに取っ手がスグにかけてしまった。普通の土鍋感覚で洗うと取っ手は割れると思う。大事に使っていたのに残念。

★コチラのセラミックおひつを購入したが、蓋を被せる溝が浅く、あまり安定しない。重さのある蓋のため外れて落とさないように気をつけないといけない…。正直外れ商品だった。

他の参考になる口コミレビューはコチラから確認できます~

↓  ↓  ↓
チェック!>>電子レンジ対応日本製セラミックおひつ2合の口コミレビュー[楽天]

さいごに

冷えたご飯を食べると甘みが強く感じられるそうです。それは人間の舌が20~40度の温度に敏感だからなんだとか。
これが、おひつで冷めたご飯を食べる醍醐味なんでしょう?

ご紹介したセラミックおひつは、レンジ対応ですから、冷めたご飯を温めて食べることもできますが、たまには冷えたご飯を甘みを感じながら、じっくり味わうのも良さそうですね~。



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